<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ワクチン</title>
	<atom:link href="https://www.kugayama-vmc.com/tag/%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.kugayama-vmc.com</link>
	<description>久我山動物医療センター｜東京都杉並区久我山にある動物病院</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 Apr 2026 06:21:21 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.2.9</generator>
	<item>
		<title>🐾ワクチン抗体価検査🐾</title>
		<link>https://www.kugayama-vmc.com/%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%83%bb%e5%81%a5%e8%a8%ba/298</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 10:39:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[予防・健診]]></category>
		<category><![CDATA[WSAVA]]></category>
		<category><![CDATA[ガイドライン]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[三鷹市]]></category>
		<category><![CDATA[世田谷区]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[抗体価検査]]></category>
		<category><![CDATA[杉並区]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kugayamavmc.com/?p=298</guid>

					<description><![CDATA[<p>ワクチン、毎年打つべき？🤔 これまでは「毎年ワクチンを打つ」のが当たり前でしたが、近年では「本当に必要なときだけ追加接種をする」という考え方が世界的に広まっています。 WSAVA（世界小動物獣医師会）のガイドラインでも、 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.kugayama-vmc.com/%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%83%bb%e5%81%a5%e8%a8%ba/298">🐾ワクチン抗体価検査🐾</a> first appeared on <a href="https://www.kugayama-vmc.com">久我山動物医療センター</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<main>
<article>
<div id="post_image"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/4150847_s.jpg" alt="注射を怖がる犬の写真" style="margin-bottom: 25px;" /></div>
<div class="post_content clearfix">
<h3 style="margin-top: 25px;">ワクチン、毎年打つべき？🤔</h3>
<p>これまでは「毎年ワクチンを打つ」のが当たり前でしたが、近年では「<strong>本当に必要なときだけ追加接種をする</strong>」という考え方が世界的に広まっています。</p>
<p><strong>WSAVA（世界小動物獣医師会）のガイドライン</strong>でも、<br />重要なワクチン（コアワクチン）については、<strong>抗体価検査を行い、十分な免疫があるかを確認する方法</strong>が推奨されています。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">ワクチンは無害ではありません</h3>
<p>ワクチンは命を守る大切なものですが、<strong>100%安全なものではない</strong>ということも知っておく必要があります。<br />コロナ禍でアレルギー反応を経験された方も多いかと思いますが、犬でもワクチン接種によってアレルギー反応が起きることがあります。</p>
<p>前述のWSAVAガイドラインでも、<strong>3年未満での追加接種は推奨されない</strong>とされています。<br />抗体がしっかり残っていれば無理に再接種をする必要はありません💉✨</p>
<p><strong>必要最低限の接種に留める</strong>ことが、体への負担を減らす上でもとても大切です。<br /><br /></p>
<h3 style="margin-top: 40px;">ワクチン抗体価検査ってどんなもの？🩺</h3>
<p>検査方法はとてもシンプルです。<br />血液を少し（0.3ml）採って</p>
<ul class="wp-block-list">
<li>犬ジステンパーウイルス</li>
<li>犬パルボウイルス</li>
<li>犬アデノウイルス（犬伝染性肝炎）</li>
</ul>
<p>この<strong>3種類の重要なウイルスに対する抗体</strong>が、きちんと体に残っているかを調べます。</p>
<p>結果に応じて、<br />✅ ワクチン接種が必要か<br />✅ 今年は接種なしでも大丈夫か<br />を判断できます。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">証明書も発行できます！📜✨</h3>
<p>当院では、<strong>抗体価検査の証明書</strong>を発行しています。<br />この証明書があれば、ドッグランやペットホテルへのお預けもスムーズに！<br />「ワクチン接種証明」の代わりとして認めている施設も増えていますので、ご安心ください。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">こんなときに一緒にどうぞ！🌟</h3>
<p>血液を採る検査なので、<br />🐶 <strong>フィラリア検査</strong><br />🐶 <strong>健康診断（シニア期や年1回のチェックに）</strong><br />などと同時に行うのがおすすめです！<br />1回の採血でまとめてできるので、わんちゃんの負担も最小限です😊</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">料金や検査の流れについて</h3>
<ul class="wp-block-list">
<li>費用は7,400円（税別）</li>
<li>結果は3日～5日程度で出ます<br />（詳しくはお気軽にお問い合わせください♪）</li>
</ul>
<h3 style="margin-top: 40px;">🐾 最後に</h3>
<p>大切なご家族の健康を守るために、「ワクチンを打たない」「打つ前に確認する」そんな新しい選択肢もぜひご検討ください。</p>
<p>ご予約・ご相談はお電話または受付でお気軽に！<br />これからも、わんちゃんとの毎日が元気で楽しいものでありますように✨</p>
</div>
</article>
</main>The post <a href="https://www.kugayama-vmc.com/%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%83%bb%e5%81%a5%e8%a8%ba/298">🐾ワクチン抗体価検査🐾</a> first appeared on <a href="https://www.kugayama-vmc.com">久我山動物医療センター</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>混合ワクチン（犬）</title>
		<link>https://www.kugayama-vmc.com/%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%83%bb%e5%81%a5%e8%a8%ba/282</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 10:24:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[予防・健診]]></category>
		<category><![CDATA[コアワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[ノンコアワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[ワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[三鷹市]]></category>
		<category><![CDATA[世田谷区]]></category>
		<category><![CDATA[久我山]]></category>
		<category><![CDATA[予防]]></category>
		<category><![CDATA[予防接種]]></category>
		<category><![CDATA[子犬]]></category>
		<category><![CDATA[抗体価]]></category>
		<category><![CDATA[杉並区]]></category>
		<category><![CDATA[東京都]]></category>
		<category><![CDATA[混合ワクチン]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kugayamavmc.com/?p=282</guid>

					<description><![CDATA[<p>1. 混合ワクチンとは 混合ワクチンは複数のワクチンが一本の注射に含まれており、免疫力を高めるために非常に重要な役割を果たします。罹患しやすい複数の感染症を予防するために設計されており、特に免疫力が十分ではない子犬や高齢 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.kugayama-vmc.com/%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%83%bb%e5%81%a5%e8%a8%ba/282">混合ワクチン（犬）</a> first appeared on <a href="https://www.kugayama-vmc.com">久我山動物医療センター</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<main>
<article>
<div id="post_image"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/17676B7E-2941-4FDF-B146-818DB5173423-830x510-1.jpg" alt="座っている犬の写真" style="margin-bottom: 25px;" /></div>
<div class="post_content clearfix">
<h3 style="margin-top: 25px;">1. 混合ワクチンとは</h3>
<p>混合ワクチンは複数のワクチンが一本の注射に含まれており、免疫力を高めるために非常に重要な役割を果たします。罹患しやすい複数の感染症を予防するために設計されており、特に免疫力が十分ではない子犬や高齢犬にとっては不可欠です。また、外に出て他の犬と接触する機会が多い場合は感染症にかかるリスクが高まるため、予防接種を通じてお互いに感染を防ぎましょう。ワクチンにより発症が完全に予防できるとは言い切れませんが、接種により重症化することを防ぐことができます。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">2. 混合ワクチンの種類</h3>
<p>混合ワクチンは、「コアワクチン」と「ノンコアワクチン」の2種類に分けられます。コアワクチンは、すべての犬が接種するべき基本的なワクチンで、重篤な感染症から体を守るために必須です。一方、ノンコアワクチンは、地域や生活環境によってリスクが異なる病気を予防するためのワクチンで、接種すべきかどうかは獣医師と相談して決めていくことが大切です。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>コアワクチン</strong></li>
</ul>
<p>ジステンパー</p>
<p>犬アデノウイルス（2型）感染症</p>
<p>犬パルボウイルス感染症</p>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ノンコアワクチン</strong></li>
</ul>
<p>犬パラインフルエンザ</p>
<p>犬コロナウイルス感染症</p>
<p>犬レプトスピラ病</p>
<p>ワクチンは免疫に作用するお薬であり、副作用を生じる可能性もあります。不必要なワクチン接種とならないように、必要最低限の接種にとどめましょう。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">3. 混合ワクチン接種のタイミングと間隔</h3>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>初回ワクチン</strong></li>
</ul>
<p><strong>生後6〜8週齢</strong>から接種を開始し、<strong>3～4週ごと</strong>に<strong>16週齢</strong>まで複数回接種を行います。複数回の接種によりウイルスに対する免疫力が定着します。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ブースターワクチン</strong></li>
</ul>
<p><strong>6</strong><strong>ヶ月</strong>～<strong>1歳齢</strong>で1回追加接種します。この接種により、ウイルスに対する免疫力が確立されます。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>追加接種</strong></li>
</ul>
<p>その後はワクチン抗体価（ウイルスに対する免疫力）が落ちてきたら追加接種を行います。<strong>コアワクチン</strong>は<strong>3年に1回</strong>、<strong>ノンコアワクチン</strong>は必要に応じて<strong>1年に1回</strong>の接種が推奨されます。</p>
<p>実際に抗体価を測定し、下がってきたときにはじめて打つ方法もあります。不要な接種を避ける上では最も理にかなっており、当院でも推奨しています。</p>
<p><strong>子犬に複数回ワクチンを接種する理由</strong></p>
<p>子犬は母親から受け継いだ<strong>移行抗体</strong>があり、この抗体でしばらくの間感染症から守られます。移行抗体があるうちは本人の免疫力はまだしっかりしておらず、自分で体を守ることはできません。</p>
<p>移行抗体は次第に減少し、このころに子犬自身が免疫を作ることができるようになります。このタイミングでワクチンを接種する必要があるのです。免疫反応ができるようになる時期には個体差があり、また移行抗体も徐々に減少していくため、複数回接種して免疫力が低くなってしまうことを防ぐことが重要です。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">4. 接種後の注意点</h3>
<ul class="wp-block-list">
<li>健康な場合でも軽い副反応（発熱や倦怠感、元気・食欲の低下）が出ることがあります。</li>
<li>呼吸困難や重度の嘔吐があれば、すぐに獣医師に相談してください。</li>
<li>アレルギー反応のリスクがあるため、接種後15分間は病院で様子を見ましょう。</li>
<li>激しい運動やシャンプーは1週間程度控えることが推奨されます。</li>
</ul>
<h3 style="margin-top: 40px;">5. ワクチン抗体価検査</h3>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>抗体価検査</strong>とは</li>
</ul>
<p>抗体価検査は、少量の血液で犬の免疫力を調べ、現在の抗体の有無を確認する方法です。<strong><u>十分な抗体が確認できれば、追加のワクチン接種は不要</u></strong>と判断されます。子犬の時期は免疫を高めるためにワクチン接種が重要ですが、年齢を重ねると過剰接種が健康に負担をかける可能性があります。WSAVA（世界小動物獣医師会）のガイドラインによれば、コアワクチンは通常、数年以上持続することが多いため3年に1度の接種で十分とされています。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>抗体価検査の注意点</strong></li>
</ul>
<p>一部の施設では、抗体価検査の証明書では利用できない場合がありますので、事前に確認しておくことが大切です。</p>
<p>本来、「ワクチンを打った証明」であるワクチン接種証明書よりも「ワクチンの効果が体に定着している証明」である抗体価検査証明書のほうが、免疫力の高さを有効に示すものですので、ご希望があれば当院から施設に確認をしたりご説明をしたりすることもできます。</p>
<h3 style="margin-top: 40px;">6. 最後に</h3>
<p>混合ワクチン接種は愛犬の健康を守るために欠かせない重要な予防ですが、過剰な接種は愛犬に不必要な負担をかける可能性があります。</p>
<p>当院では、<strong><u>抗体価検査を推奨</u></strong>しており、ワクチン接種が本当に必要かを判断することができます。外注検査となるため、結果が出るまでに1週間ほどお時間をいただいておりますが、これにより適切なタイミングで必要なワクチン接種を行うことができますので、ぜひご検討ください。</p>
</div>
</article>
</main>The post <a href="https://www.kugayama-vmc.com/%e4%ba%88%e9%98%b2%e3%83%bb%e5%81%a5%e8%a8%ba/282">混合ワクチン（犬）</a> first appeared on <a href="https://www.kugayama-vmc.com">久我山動物医療センター</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
