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	<title>動物病院</title>
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	<description>久我山動物医療センター｜東京都杉並区久我山にある動物病院</description>
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		<title>放っておくと命の危険も！『子宮蓄膿症』ってどんな病気？</title>
		<link>https://www.kugayama-vmc.com/case/403</link>
		
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		<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 09:40:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⚠️ ご注意くださいこの投稿には、手術中の写真や臓器・血液を含む画像が掲載されています。医療的な内容にご関心のある方向けの投稿となっておりますので、出血や臓器の画像が苦手な方は、閲覧をお控えください。 今回は、避妊手術を [&#8230;]</p>
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  <article>
    <div id="post_image">
      <img loading="lazy" width="531" height="264" src="/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-05-20-131822.png" class="attachment-size3 size-size3 wp-post-image" alt="ひも状異物による猫の腸のアコーディオンサイン" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-131822.png 531w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-131822-300x149.png 300w" sizes="(max-width: 531px) 100vw, 531px" />
    </div>

    <div class="post_content clearfix">
      <p>⚠️ <strong>ご注意ください</strong><br>この投稿には、手術中の写真や臓器・血液を含む画像が掲載されています。<br>医療的な内容にご関心のある方向けの投稿となっておりますので、<strong>出血や臓器の画像が苦手な方は、閲覧をお控えください。</strong></p>

      <h3 class="wp-block-heading"></h3>
      <p>今回は、避妊手術を受けていない女の子のワンちゃん・ネコちゃんに多く見られる「子宮蓄膿症（しきゅうちくのうしょう）」についてご紹介いたします。</p>
      <p>この病気は<strong>放置すると命に関わる可能性がある非常に危険な疾患</strong>です。<br>本記事では、原因や症状、治療、予防法などをわかりやすくご説明しますので、ぜひ最後までご覧ください。</p>

      <h3 class="wp-block-heading">子宮蓄膿症とは？</h3>
      <p>子宮蓄膿症とは、<strong>細菌感染によって子宮内に膿（うみ）がたまり、炎症が起きる病気</strong>です。<br>避妊手術をしていない中高齢のワンちゃん・ネコちゃんによく見られます。</p>
      <p>特に発情後のホルモンバランスの変化により、子宮内の環境が細菌の繁殖に適した状態になり、感染・炎症が引き起こされると考えられています。</p>
      <p><strong>適切な処置が遅れると命を落とす危険もあるため、早期発見が非常に重要です。</strong></p>

      <h3 class="wp-block-heading">発症の主な原因</h3>
      <p>子宮蓄膿症の発症には以下のような要因が関わっています：</p>
      <ul class="wp-block-list">
        <li>ホルモンバランスの変化（特に発情期後）</li>
        <li>免疫力の低下</li>
        <li>加齢による体調の変化</li>
        <li>ストレス</li>
        <li>子宮内膜の変性</li>
      </ul>
      <p>特に発情期や妊娠期などは、体内のホルモンが変動しやすく、子宮内の細菌に対する防御力が弱まります。その結果、通常では問題にならない細菌が異常に増殖し、膿がたまってしまうのです。</p>

      <h3 class="wp-block-heading">子宮蓄膿症の症状</h3>
      <p>子宮蓄膿症は大きく2つのタイプに分けられます。</p>
      <h4 class="wp-block-heading">● 開放型</h4>
      <p>このタイプでは、膿が子宮から体外へ排出されるため、<strong>陰部から分泌物（黄白色や茶色の膿）が見られる</strong>ことがあります。このため比較的気づきやすく、早期診断につながりやすくなります。</p>
      <h4 class="wp-block-heading">● 閉鎖型</h4>
      <p>膿が外に出ないため、<strong>外見からの判断が難しく、発見が遅れやすい</strong>のが特徴です。子宮が大きく腫れ、お腹が張って見えることもありますが、かなり進行するまで気づかれないことも少なくありません。</p>
      <h4 class="wp-block-heading">共通して見られる主な症状</h4>
      <ul class="wp-block-list">
        <li>元気がない</li>
        <li>食欲の低下、またはまったく食べない</li>
        <li>水を大量に飲む（多飲）</li>
        <li>おしっこの回数が増える（多尿）</li>
        <li>嘔吐や下痢</li>
        <li>発熱</li>
      </ul>
      <p>これらの症状は急激に悪化することがあり、放置するのは非常に危険です。避妊手術を受けていない女の子のワンちゃん・ネコちゃんで、少しでも気になる変化があればすぐに動物病院を受診してください。</p>

      <h3 class="wp-block-heading">診断と検査について</h3>
      <p>子宮蓄膿症が疑われる場合、次のような検査を行って診断します。</p>
      <ul class="wp-block-list">
        <li><strong>血液検査</strong><br>　白血球の増加や炎症反応の上昇から、体内で感染が起きていることが分かります。</li>
        <li><strong>画像検査（超音波検査・X線検査）</strong><br>　子宮蓄膿症が疑われる場合、超音波検査は非常に有効な診断手段の一つです。<strong>子宮が大きく拡張し、その内部に液体（膿）がたまっている様子</strong>をリアルタイムで確認することができます。下の画像は、<strong>実際に当院で行った超音波検査の一例で、子宮内に膿が溜まっている様子を捉えたもの</strong>です。</li>
      </ul>
      <figure class="wp-block-image size-full">
        <img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="550" src="/wp-content/uploads/2025/06/124-01_20250411_Abdomen-_Linear_0009-2.jpg" alt="" class="wp-image-819" srcset="https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/06/124-01_20250411_Abdomen-_Linear_0009-2.jpg 800w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/06/124-01_20250411_Abdomen-_Linear_0009-2-300x206.jpg 300w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/06/124-01_20250411_Abdomen-_Linear_0009-2-768x528.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
      </figure>
      <p>黒く映っている部分はすべて液状の膿です。正常であれば、子宮内に液体は見られません。</p>
      <p></p>
      <ul class="wp-block-list">
        <li><strong>分泌物の検査</strong>（開放型の場合）<br>　膿の中の細菌を特定し、治療方針の参考にします。</li>
      </ul>

      <h3 class="wp-block-heading">治療方法</h3>
      <h4 class="wp-block-heading">● 外科手術（推奨）</h4>
      <p>根本的な治療としては、子宮および卵巣を摘出する手術（卵巣子宮全摘出術）が最も有効です。<br>病気の進行度や体調に応じて、術前に点滴や抗生物質を用いて全身状態を安定させたうえで手術を行います。</p>
      <h4 class="wp-block-heading">● 内科治療（対症療法）</h4>
      <p>抗生物質による感染の抑制、点滴での水分補給、ホルモン治療などが行われることもありますが、これはあくまで一時的な対処であり、<strong>完治を目指すには外科手術が必要です。</strong></p>

      <h3 class="wp-block-heading">予防方法</h3>
      <p>子宮蓄膿症は、<strong>避妊手術を受けることで確実に予防できます。</strong></p>
      <p>避妊手術には以下のようなメリットがあります：</p>
      <ul class="wp-block-list">
        <li><strong>子宮蓄膿症の予防</strong></li>
        <li><strong>乳腺腫瘍や子宮がんのリスクを低減</strong></li>
        <li>ホルモンの影響による行動の変化が起きにくくなる</li>
      </ul>
      <p>健康なうちに手術を受けることで、手術リスクも抑えられ、術後の回復もスムーズです。</p>

      <h3 class="wp-block-heading"><strong>実際の症例のご紹介</strong></h3>
      <p>今回は、実際に当院で治療を行った症例をご紹介します。</p>
      <p>なお、以下には、<strong>実際に手術で摘出した子宮の写真</strong>も掲載しております。<br>病気の進行によって、どのような状態になるのかを具体的に知っていただくために、画像を使用しています。</p>
      <p>※手術時の臓器の写真となりますので、苦手な方は閲覧にご注意ください。</p>
      <h4 class="wp-block-heading">■症例1</h4>
      <p>9歳のゴールデン・レトリバーの女の子が4日前からの元気消失と陰部からの排膿を主訴に来院されました。</p>
      <h6 class="wp-block-heading">1. 検査結果</h6>
      <p>血液検査にて貧血、白血球の減少、軽度の脱水が確認されました。<br>また、レントゲンおよび超音波検査により、子宮が拡張し内部に液体が貯留していることが明らかとなりました。これらの結果から子宮蓄膿症と診断しました。</p>
      <h6 class="wp-block-heading">2. 治療内容</h6>
      <p>血液検査の結果から敗血症が疑われたため、まずは全身状態の安定を目的に点滴治療を行い、脱水の改善に努めました。<br>その後、子宮および卵巣の摘出手術（卵巣子宮全摘出術）を実施しました。手術時には、拡張した子宮の状態が明確に確認されました。</p>
      <figure class="wp-block-image size-large">
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      </figure>
      <p></p>
      <p>このように、子宮蓄膿症が進行すると、子宮は著しく拡張し、内部に大量の膿がたまってしまいます。<br>この状態になると、外科的な処置が命を救う唯一の選択肢となります。</p>
      <p>摘出した子宮を細菌検査にかけたところ、大腸菌が検出されました。<br>さらに病理検査の結果、卵巣は「顆粒膜細胞腫」、子宮は「慢性化膿性子宮内膜炎」と診断されました。</p>
      <p>顆粒膜細胞腫は腫瘍の一種であり、将来的に他の臓器へ転移する可能性があります。<br>今回の手術により、<strong>転移リスクのある腫瘍を早期に摘出する</strong>ことができました。</p>
      <p>術後は順調に回復し、抜糸時には元気な姿を見せてくれました。</p>
      <h4 class="wp-block-heading">■症例2</h4>
      <p>5歳のベンガルの女の子が嘔吐後から元気がなく、ぐったりしているという主訴で来院されました。</p>
      <h6 class="wp-block-heading">1. 検査結果</h6>
      <p>検査の結果、体温は39.6℃と発熱があり、重度の脱水も確認されました。<br>また、レントゲンおよび超音波検査により子宮の拡張と液体の貯留が確認され、子宮蓄膿症と診断しました。</p>
      <p>2. 治療内容</p>
      <p>まず、状態を安定させるために点滴を実施し、脱水の改善を図りました。<br>その後、当日のうちに夜間緊急手術で子宮および卵巣の摘出手術を実施しました。</p>
      <p>手術時には、拡張した子宮の状態が明確に確認されました。</p>
      <figure class="wp-block-image size-large">
        <img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="1014" src="/wp-content/uploads/2025/06/拡張した子宮（ベンガル）-1024x1014.png" alt="" class="wp-image-823" srcset="https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/06/拡張した子宮（ベンガル）-1024x1014.png 1024w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/06/拡張した子宮（ベンガル）-300x297.png 300w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/06/拡張した子宮（ベンガル）-150x150.png 150w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/06/拡張した子宮（ベンガル）-768x760.png 768w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/06/拡張した子宮（ベンガル）-120x120.png 120w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/06/拡張した子宮（ベンガル）.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" />
      </figure>
      <p><br>摘出した子宮の細菌検査では、大腸菌およびレンサ球菌が検出されました。<br>さらに病理検査にて、「慢性化膿性子宮内膜炎」と診断されました。</p>
      <p>術後は徐々に回復し、抜糸時には元気な様子を見せてくれました。</p>

      <h3 class="wp-block-heading">最後に</h3>
      <p>子宮蓄膿症は、早期に発見し適切な治療を行うことで、命を守ることができる病気です。もし症状が見られた場合は、すぐにご相談ください。</p>
      <p>また、<strong><u>予防のために避妊手術を受けることは非常に大切</u></strong>です。健康な状態で手術を行うことで、麻酔による体調変化のリスクを抑えられ術後の回復もスムーズなものとなります。予防的な手術によって、子宮蓄膿症を含む様々な病気のリスクを減らすことができます。</p>
      <p>久我山動物医療センターでは、以下の費用で避妊手術を行っております（※術前検査には別途費用が必要となります）</p>
      <ul class="wp-block-list">
        <li>猫：40,000円（税抜）</li>
        <li>小型～中型犬：42,000円（税抜）</li>
      </ul>
      <p>※高齢の場合や、体重20kg以上の大型犬はご相談ください。</p>
      <p>健康管理でご不安なことがあれば、どうぞお気軽に当院までご相談ください。</p>
    </div>
  </article>
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			</item>
		<item>
		<title>ひもを丸呑み！？〜長いひもが引き起こす、ちょっと怖い誤食の話〜</title>
		<link>https://www.kugayama-vmc.com/case/396</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2025 09:33:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[症例紹介]]></category>
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		<category><![CDATA[ひも]]></category>
		<category><![CDATA[三鷹市]]></category>
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		<category><![CDATA[腸閉塞]]></category>
		<category><![CDATA[誤食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.kugayamavmc.com/?p=396</guid>

					<description><![CDATA[<p>⚠️ ご注意くださいこの投稿には、手術中の写真や臓器・血液を含む画像が掲載されています。医療的な内容にご関心のある方向けの投稿となっておりますので、出血や臓器の画像が苦手な方は、閲覧をお控えください。 「ひもや糸で遊ぶの [&#8230;]</p>
The post <a href="https://www.kugayama-vmc.com/case/396">ひもを丸呑み！？〜長いひもが引き起こす、ちょっと怖い誤食の話〜</a> first appeared on <a href="https://www.kugayama-vmc.com">久我山動物医療センター</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<main>
  <article>
    <div id="post_image">
      <img loading="lazy" width="531" height="264" src="/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-05-20-131822.png" class="attachment-size3 size-size3 wp-post-image" alt="ひも状異物による猫の腸のアコーディオンサイン" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-131822.png 531w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-131822-300x149.png 300w" sizes="(max-width: 531px) 100vw, 531px" />
    </div>

    <div class="post_content clearfix">
      <p>⚠️ <strong>ご注意ください</strong><br>この投稿には、手術中の写真や臓器・血液を含む画像が掲載されています。<br>医療的な内容にご関心のある方向けの投稿となっておりますので、<strong>出血や臓器の画像が苦手な方は、閲覧をお控えください。</strong></p>

      <h3 class="wp-block-heading"></h3>
      <p>「ひもや糸で遊ぶのが大好き」なねこちゃん、多いですよね。<br>でもその“遊び”が、命に関わることもあるとしたら…？</p>
      <p>今回は、ひもを飲み込んでしまったことがきっかけで<strong>緊急手術</strong>となった猫の患者さんをご紹介します。</p>

      <h3 class="wp-block-heading">「急に何度も吐いている」</h3>
      <p>患者さんは、生後7か月のメインクーンの女の子。<br>「当日から何度も吐いている」とのことで来院されました。</p>
      <p>食欲はあって、ご飯は食べているそう。<br>吐きはするけど、食べたご飯は出てこない…<br>少しはっきりしない症状でした。</p>
      <p>しかし、診察と<strong>超音波検査（エコー）</strong>を行ったところ、すぐに異常が判明。<strong><br></strong>それが、<strong>腸が波打つように引きつれている「アコーディオンサイン」</strong>と呼ばれる所見です。</p>
      <figure class="wp-block-image size-full">
        <img loading="lazy" decoding="async" width="558" height="313" src="/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-05-20-131150.png" alt="" class="wp-image-794" srcset="https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-131150.png 558w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-131150-300x168.png 300w" sizes="(max-width: 558px) 100vw, 558px" />
        <figcaption class="wp-element-caption">蛇行するように波打っている腸の上下の壁（黄色矢印）とその真ん中を通る”ひも”（赤矢印）</figcaption>
      </figure>
      <p></p>
      <p>このサインが見られた場合、<strong>ひも状の異物が腸に絡んでいる</strong>可能性が高く、<br>腸の壊死や穿孔といった深刻な合併症を起こすリスクがあります。</p>
      <figure class="wp-block-image size-full">
        <img loading="lazy" decoding="async" width="560" height="250" src="/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-05-20-1326572.png" alt="" class="wp-image-796" srcset="https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-1326572.png 560w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-1326572-300x134.png 300w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" />
        <figcaption class="wp-element-caption">２つの腸の管腔（黄色矢印）を引き絞るように真ん中を通過する”ひも”（赤矢印）</figcaption>
      </figure>
      <p></p>
      <p>そのため、<strong>緊急手術</strong>となりました。</p>

      <h3 class="wp-block-heading">手術で見つかったのは…想像以上に長いひも！</h3>
      <p>麻酔をかけてみると、ひもはなんと…<br><strong>舌の根元</strong>にも絡みついていました！</p>
      <figure class="wp-block-image size-full is-resized">
        <img loading="lazy" decoding="async" width="889" height="664" src="/wp-content/uploads/スクリーンショット-2025-05-20-175947-1.png" alt="" class="wp-image-798" style="width:557px;height:auto" srcset="https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-175947-1.png 889w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-175947-1-300x224.png 300w, https://kugayama-vmc.com/wp-content/uploads/2025/05/スクリーンショット-2025-05-20-175947-1-768x574.png 768w" sizes="auto, (max-width: 889px) 100vw, 889px" />
        <figcaption class="wp-element-caption">舌根部に絡みつくひも（青矢印）</figcaption>
      </figure>

      <h3 class="wp-block-heading"></h3>
      <p>⚠️以下に手術中の写真が含まれます。閲覧にはご注意ください。</p>
      <p>さらにお腹を開けてみると…<br>舌の根元に絡んでいたひもは、<strong>胃、小腸、大腸まで</strong>ずっと連なって絡みついていたのです。</p>
      <figure class="wp-block-image size-full is-resized">
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        <figcaption class="wp-element-caption">腸を傷つけないようにそっとひもを引っ張り出します。</figcaption>
      </figure>

      <p>さらに<strong>毛玉も巻き込まれて</strong>おり、自然に排出されることは不可能な状態。<br>放っておけば、腸が壊死して命に関わる事態にもなりかねません。</p>
      <p>胃と腸を慎重に切開して、異物を少しずつ取り出しました。<br>その後、切開部を丁寧に縫合し、腹腔内をしっかりと洗浄して<strong>手術は無事終了</strong>しました。</p>
      <figure class="wp-block-image size-large is-resized">
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      </figure>

      <h3 class="wp-block-heading">術後の経過と元気な再会</h3>
      <p>術後は入院となりましたが、食欲・元気ともにすぐに回復！<br>翌日には無事に退院されました。</p>
      <p>抜糸のために再来院されたときには、元気いっぱいな様子を見せてくれて、スタッフ一同もほっとしました。</p>

      <h3 class="wp-block-heading">飼い主さまへ：ねこちゃんのひも遊びにご注意を！</h3>
      <p>ねこちゃんは細くてひらひらしたものが大好き。<br>でも、<strong>遊んでいたはずのひもが命に関わることも</strong>あります。</p>
      <p>特に、舌や胃に引っ掛かった状態で腸に長く絡みついた場合は、<br><strong>腸閉塞や腸壊死</strong>といった非常に危険な状態になることも。</p>
      <p>もし以下のような症状があれば、<br>「少し様子を見よう」ではなく、<strong>早めの受診</strong>をおすすめします。</p>
      <ul class="wp-block-list">
        <li>嘔吐を繰り返す</li>
        <li>元気がない</li>
        <li>食欲がない</li>
        <li>便が出ない</li>
      </ul>

      <h3 class="wp-block-heading">久我山動物医療センターでの対応</h3>
      <p>当院では、誤飲・誤食に対して以下のような検査・治療に対応しています。</p>
      <ul class="wp-block-list">
        <li>超音波検査（エコー）</li>
        <li>レントゲン検査</li>
        <li>消化管造影検査</li>
        <li>催吐処置（吐かせる処置）</li>
        <li>内視鏡による摘出</li>
        <li>外科手術による異物除去</li>
      </ul>
      <p>異物の種類や位置によって、<strong>最適な治療法は異なります</strong>。<br>「おかしいな」「変なものを食べたかも？」と感じたときは、<br><strong>どうぞお気軽にご相談ください。</strong></p>
    </div>
  </article>
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			</item>
		<item>
		<title>歯周病、ご存じですか？</title>
		<link>https://www.kugayama-vmc.com/case/302</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[root]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 10:56:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[歯科]]></category>
		<category><![CDATA[症例紹介]]></category>
		<category><![CDATA[三鷹市]]></category>
		<category><![CDATA[世田谷区]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[動物病院]]></category>
		<category><![CDATA[抜歯]]></category>
		<category><![CDATA[杉並区]]></category>
		<category><![CDATA[歯周病]]></category>
		<category><![CDATA[歯石]]></category>
		<category><![CDATA[歯石取り]]></category>
		<category><![CDATA[治療]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>愛犬のお口の健康、普段どれくらい気にされていますか？ 実は、犬は人間よりも歯石ができるスピードが早く、たった3〜5日で歯垢が歯石に変わると言われています。 気づいた時にはすでに歯周病が進行していることも多いため、早期のケ [&#8230;]</p>
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<div id="post_image"><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/SKL前-830x510-1.png" alt="歯石が付着した犬の歯の写真" style="margin-bottom: 25px;" /></div>
<div class="post_content clearfix">
<p>愛犬のお口の健康、普段どれくらい気にされていますか？</p>
<p>実は、犬は人間よりも歯石ができるスピードが早く、<strong>たった3〜5日で歯垢が歯石に変わる</strong>と言われています。</p>
<p>気づいた時にはすでに歯周病が進行していることも多いため、早期のケアが重要です。今回は、歯周病について正しい知識を学びましょう。</p>
<h3>歯周病とは</h3>
<p>歯周病は歯肉炎（歯ぐきの炎症）から始まります。進行すると歯周炎となり、最終的には歯を支える骨や組織が壊れ、歯が抜けることもあります。また、歯周病を引き起こす細菌が血流に乗って全身に広がると、心臓病や腎臓病などのリスクにもつながります。</p>
<h3>歯周病のサイン</h3>
<p>以下のような症状が見られたら、歯周病の可能性があります。</p>
<ul>
<li>口臭が強くなる</li>
<li>歯ぐきの赤み、出血、腫れ</li>
<li>食べにくそうにしている、硬いものを嫌がる</li>
<li>よだれが増える</li>
<li>顔が腫れる、膿が出る</li>
</ul>
<p>これらの症状がある場合は、早めにご相談ください。</p>
<h3>興味深い研究結果</h3>
<p>2019年のJournal of American Animal Hospital Associationの研究によると、年1回の歯石取りを受けていた犬は<strong>死亡リスクが18.3％低下した</strong>とされています✨定期的な歯石取りが愛犬の寿命を延ばす可能性があることが示唆されています。</p>
<h3>歯石取りとは？</h3>
<p>歯石取りは、歯の表面に付いた歯垢や歯石を除去する処置です。この処置により、歯周病の予防や進行の抑制が期待できます。多くの場合は全身麻酔下で行いますが、事前の検査をしっかりと行い、健康状態を確認した上で実施します。</p>
<h3>歯石取りの流れ（麻酔下）</h3>
<ol>
<li>術前検査（血液検査・画像診断など）</li>
<li>全身麻酔の実施</li>
<li>お口の状態をチェック（歯周ポケットの深さの確認、レントゲンによる歯根周辺の確認など）</li>
<li>歯石の除去（超音波スケーラーを使用）</li>
<li>研磨（ポリッシング）</li>
<li>必要に応じて抜歯や縫合</li>
</ol>
<h3>麻酔について</h3>
<p>麻酔には慎重な配慮が必要ですが、適切な術前検査と管理によってリスクは大きく軽減されます。実際の処置は短時間で終わり、回復もスムーズです。犬種や年齢によって注意点が異なるため、診察時に詳しく説明いたします。</p>
<h3>無麻酔処置について</h3>
<p>「麻酔が心配だから無麻酔で歯石を取りたい」というご相談もいただきますが、無麻酔での処置には以下のようなリスクがあります。</p>
<ul>
<li>動物にとって大きなストレス・恐怖・痛みとなる可能性がある</li>
<li>歯の裏側や歯周ポケットのケアができず、歯周病の根本治療が困難</li>
<li>削った歯石が気道に入り、誤嚥性肺炎を起こす危険性がある</li>
<li>不適切な力で口を押さえることで、あごの骨折や歯の損傷を引き起こす場合がある</li>
</ul>
<p>これらの理由から、当院では原則として<strong>麻酔下での安全な処置をおすすめ</strong>しています。</p>
<h3>費用の目安</h3>
<p>処置内容や歯の状態により異なりますが、以下が目安です</p>
<ul>
<li>軽度の歯石除去（抜歯なし）：28,000円〜（麻酔代込み）</li>
<li>抜歯や追加処置を伴う場合：30,000〜50,000円程度</li>
</ul>
<p>※術前検査や内服薬は別途料金がかかる場合があります</p>
<h3>おうちでできるケア</h3>
<p>処置後の再発予防には、ご家庭でのデンタルケアが大切です✨</p>
<ul>
<li>歯ブラシやデンタルシートでの歯みがき</li>
<li>デンタルガム、デンタルジェルなどの補助アイテム</li>
<li>口腔内ケア用品の使い方指導</li>
</ul>
<p>歯みがきが難しい場合でも、徐々に慣らしていく方法や代わりとなる対処に関してのアドバイス等も行っておりますので、お気軽にご相談ください。</p>
<h3>よくあるご質問</h3>
<div class="faq-card">
<p class="faq-q">高齢でも歯石取りは可能ですか？</p>
<p class="faq-a">A：はい、可能です。麻酔前にしっかりと検査を行い、体調や持病を考慮しながら安全に処置できるよう配慮いたします。</p>
</div>
<div class="faq-card">
<p class="faq-q">保険は適用されますか？</p>
<p class="faq-a">A：ご加入のペット保険の内容により異なりますが、歯周病治療としての処置には保険が適用される場合がございます。詳しくは保険会社へお問い合わせください。</p>
</div>
<h3>当院での治療例</h3>
<p>添付資料は7歳のわんちゃんの歯石除去を行ったときの写真です。</p>
<p>処置前は歯石がびっしりとついていて白い歯はほとんど見えませんでしたが、一度の処置でここまでピカピカになりました✨</p>
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="720" src="/wp-content/uploads/SKL前-1-1024x720-1.png" alt="歯石除去処置前の犬の歯の写真" />
<figcaption class="figure-title">処置前の歯の状態</figcaption>
</figure>
<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="765" src="/wp-content/uploads/SKL後-1-1024x765-1.png" alt="歯石除去処置後の犬の歯の写真" />
<figcaption class="figure-title">処置後のきれいになった歯</figcaption>
</figure>
<h3>最後に</h3>
<p>実は、1歳で90％の犬が歯周病に罹患していると言われています。犬はわずか3〜5日で歯石ができるため、気づいたときには歯周病が進行していることが多いです。</p>
<p>愛犬が痛みなくおいしくご飯を食べられるように、定期的な歯科ケアとチェックを大切にしていきましょう。当院では麻酔下でのスケーリングをはじめ、予防歯科にも力を入れています。歯磨きが難しい、今の歯の状態が気になるといったお悩みがあれば、どうぞお気軽にスタッフにご相談ください。</p>
</div>
</article>
</main>The post <a href="https://www.kugayama-vmc.com/case/302">歯周病、ご存じですか？</a> first appeared on <a href="https://www.kugayama-vmc.com">久我山動物医療センター</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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