歯科/口腔外科
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歯科診療担当獣医師
山本 倫大 先生
TOMOHIRO YAMAMOTO
VET DENTNEX|地域連携型精密歯科診療
経歴
| 2012年 | 日本獣医生命科学大学 卒業(臨床病理学研究室) |
|---|---|
| 2012年〜 | 横浜市内動物病院 勤務 |
| 2015年〜 | 日本獣医生命科学大学付属動物医療センター 腫瘍内科 研修生 |
| 2017年〜 | 都内動物病院 勤務・副院長 |
| 2020年〜 | けいこくの森動物病院 勤務・副院長 世田谷犬猫歯科にて歯科診療に従事 |
| 2024年〜 | 犬猫クリーン歯科 代表 |
| 2026年〜 | VET DENTNEX 代表 地域連携型精密歯科診療を開始 |
研修・修了歴
- VSJ COLLEGE 歯科 Basic Course 修了
- VSJ COLLEGE 腫瘍学 Basic Course 修了
- 日本小動物歯科研究会 認定レベル1〜4 講義・実習 修了
- 獣医歯科医療研究室 エンド3か月コース 第6期 修了(根管治療)
- 日本獣医歯科口腔外科学会 スケーリング実習 修了
- 歯周外科虎の穴コース 歯周外科ベーシック編・再生療法編 修了
- ほか、歯科関連研修・実習等を継続的に受講
所属
- 日本獣医歯科口腔外科学会
- 日本小動物歯科研究会
- 日本獣医がん学会
犬・猫の歯科診療を中心に、歯周病・重度歯周病、抜歯、歯周外科、破折歯(折れた歯)、根管治療、歯冠修復、猫の歯肉口内炎、乳歯遺残・不正咬合などの診療を行っています。
現在は複数の動物病院で歯科診療を担当し、**「専門的な歯科診療を、かかりつけの動物病院で。」**をコンセプトに、VET DENTNEXとして地域の動物病院と連携した歯科診療に取り組んでいます。
VET DENTNEXとは
VET DENTNEXは、地域の動物病院と連携して提供する**「地域連携型精密歯科診療」**です。
マイクロスコープをはじめとした歯科診療機器・専門器材を各動物病院へ持ち込み、かかりつけの獣医師と連携しながら診断・治療を行います。
専門施設へ足を運ばなくても、普段通っている動物病院で、より専門性の高い歯科診療を受けられる環境を目指しています。
歯科診療で大切にしていること
犬や猫の歯科疾患には、見た目だけでは判断できない病変も少なくありません。
そのため、歯科レントゲンによる評価を基本とし、必要に応じてマイクロスコープによる拡大視野を活用して、正確な診断に基づいた治療を行います。
また、歯科治療は抜歯だけではありません。歯の状態によっては、根管治療や歯周外科によって歯を保存できる場合があります。
残せる歯はできる限り残す。
抜歯が必要な歯は、適切に診断して治療する。
治療の選択肢とメリット・デメリットをご説明し、その子に適した治療方法を飼い主さまと一緒に考えていきます。
主な対応診療
- 犬・猫の歯周病、重度歯周病
- 歯科レントゲン検査
- マイクロスコープを用いた精密歯科治療
- 抜歯・難抜歯
- 歯周外科・歯周組織再生療法
- 破折歯(折れた歯)の診断・治療
- 根管治療(歯内治療)・歯冠修復
- 猫の歯肉口内炎・全臼歯抜歯・全顎抜歯
- 乳歯遺残・不正咬合に対する矯正治療
- その他の犬・猫の口腔・歯科疾患
飼い主さまへ
「重度の歯周病と言われた」
「歯が折れた・欠けた」
「抜歯と言われたが、歯を残せないか相談したい」
「犬の根管治療ができる病院を探している」
「猫の口内炎や全顎抜歯について相談したい」
「乳歯や噛み合わせが気になる」
このような歯のお悩みもご相談ください。
歯科レントゲンやマイクロスコープを活用して詳しく評価し、抜歯だけでなく、歯周外科や根管治療など「歯を残す治療」も含めて治療の選択肢をご提案します。
専門的な歯科診療を、かかりつけの動物病院で。
VET DENTNEXを通じて、犬や猫が適切な歯科診療を受けられる環境を広げていきたいと考えています。
当院での歯科診療について
当院では、山本獣医師による歯科診療を月に1回、第一または第二金曜日で実施しています。
診察・歯科処置は予約制です。詳しくは当院までお問い合わせください。





